このサイトの趣旨 [ はじめに ]

株式投資で儲ける方法を教えるサイトはたくさんあります。
インターネットが普及する以前からも、いわゆる株式評論家や郵便やファックスによる株式レポート業の類は数多く存在していました。
なぜ、株式評論家や株式レポート業の人たちは親切にも他人に株式投資での儲け方を教えてくれるのでしょうか。
なぜ、人に教えずに自分で株式投資をしないのでしょうか。

ツルハシビジネスという言葉をご存知でしょうか。
金鉱を掘るよりも金鉱を掘る人たちにその道具であるツルハシ(今なら機械ですが)を売るほうが確実に儲かるという話です。
投資家は金鉱を掘る人、株式レポート業者はツルハシを売っている人です。
株式レポート業者は売買リスクをお客である投資家にすべて転嫁して利益をあげる方法を考えた利口な人たちといえるかもしれません。

でも、そのツルハシは本当に必要なのでしょうか?
すぐ折れてしまう粗悪品を掴まされていないでしょうか?
そうだとしても、情報の売り手が『絶対儲かります』とは言わず、買い手が納得して買っている限り全く不法性はありません。

リスクをお客に転嫁したはずのレポート業者が自分でも株式売買をするケースも多々あります。
中には質の高い的確な情報を提供している人もいます。
でもその場合、商売で株式情報を売る人は本当に儲かる情報は売りません。
当たり前の話です。それは怖いからです。
特定の銘柄について売買のタイミングを提供すれば、同じ銘柄では自分が儲からなくなるかもしれないからです。

ひどい場合は自分の仕込んだ銘柄を高値で売り抜けるために、まだ上がると買い推奨する場合もあります。そんなことしたら信用失墜して続けられなくなるじゃないか、と思われるかもしれませんが、それがかつての一部のいかがわしい株式評論家や証券会社の常套手段でした。
それが理由で倒産した証券会社はありません。
欲の張ったお客は次から次へと現れるからです。
そう、みなさんはカモなのです。

カモになるにはそれだけの理由があります。正しい方法を知らないのに欲のため株式投資をしようとしているから人に頼り、罠にはまるのです。

また、金儲けに後ろめたさのようなものを感じている真面目な人にも言っておいたほうがいいことがあります。
たしかにお金がすべてではありません。でも、世の中にはどんなに正しくてもお金がないがために正しくないことに同調せざるをえなかったり、正義を通せば自分が破滅してしまう悔しい思いをすることがたくさんあります。

株式投資は健全な資産運用・蓄財手段です。資本主義が認めた数少ない下克上の実現手段の一つです。正しい投資知識を身につけて堂々と蓄財し、あなたの正義を実現してください。

そっくり真似すればいいようなその場限りの情報ではなく、身につければ、以後自立して自分で株式投資が出来るようになる本物の知識をここで身につけていただきたいと思います。

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人の行く裏に道あり花の山 [ 相場格言の信憑性 ]

人が行かない裏道にきれいな花が咲いている・・・

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不動産融資が急増 [ 日経トップ記事解説 ]

収益重視「新型」5割増の4兆円。 大都市圏での地価下げ止まりに伴う不動産開発の活発化で、不動産融資が急増している。 金融機関はバブル期のような地価上昇を見込んだ融資とは異なるとしているが日銀などには融資加熱に警戒感が出ている。
(日経新聞2005/6/4より)

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休むも相場 [ 相場格言の信憑性 ]

休むも相場、これは株式投資においては最上級の格言の一つです。

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ろうそく足とは何か [ チャート理論入門 ]

株価を表わすグラフにはいろいろありますが、その中でも、ろうそく足と言われるものが新聞や雑誌などでも使用される一般的なものです。

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