文法ミスは致命的(HTML構文)
| ホームページはHTMLという言語で書かれています。 ホームページ作成ソフトを用いているとあまり意識しないで済んでしまうことも多いようですが、HTMLの文法はきちんと理解していないと知らないうちにとんでもない不利益を受けている可能性があります。 その最も重要なポイントはHTMLの構文です。 見出しタグに<H1>・・・<H6>があります。 一番大きい見出しを<H1>~</H1>で囲います。 <H2>、<H3>・・・となるほどに小さい見出しになります。 当然といえば当然ですが、大見出しから小見出しという順序で記載することが必要です。 たとえば、 --------------------------------- <H1>アフィリエイト</H1> <H2>アフィリエイトの種類</H2> <H3>クリック保証型アフィリエイト</H3> <H3>成果報酬型アフィリエイト</H3> <H2>アフィリエイトの方法</H2> <H3>クリック保証型アフィリエイト</H3> <H3>クリック保証型アフィリエイト</H3> --------------------------------- のように書きます。 小見出しの中に大見出しを入れてはいけません。 また、小見出し、大見出しの順に書いてはいけません。 たとえば、 ---------------------------------- <H2>アフィリエイト</H2> <H1>アフィリエイトの種類</H1> <H3>クリック保証型アフィリエイト</H3> <H3>成果報酬型アフィリエイト</H3> <H3>アフィリエイトの方法</H3> <H1>クリック保証型アフィリエイト</H1> <H1>クリック保証型アフィリエイト</H1> ------------------------------------ これではめちゃくちゃですね。 <H1>タグは1ページに1ヶ所のみ。 <H2>タグは1ページに2~3ヶ所までにしましょう。 検索エンジンはHTMLの文法違反を嫌います。ひどい文法違反があると、検索エンジンのクローラーはあなたのホームページを採取しないで帰ってしまうかもしれません。 |
2006年05月05日
