メタタグの最適化
| ホームページビルダーを使用して作成した場合で説明します。 <head>タグの下を見てみましょう。 ----------------------------- <meta name="GENERATOR" content="IBM WebSphere Studio Homepage Builder Version 9.0.0.0 for Windows"> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"> <meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css"> <meta name="robots" content="index,follow"> <meta name="description" content="アフィリエイトの方法とネットツールの使い方を初心者のために、分かりやすく説明しています。"> <meta name="keywords" content="アフィリエイト,SEO"> <TITLE>アフィリエイトで稼ぐネットツールの使い方</TITLE> ------------------------------- 紫色のタグはホームページビルダーを使用している場合に表示されるもので、特に必要なものではありません。無視してかまいません。 緑色のタグは必要ですがホームページ作成ソフトでは自動生成されます。 赤色のタグはホームページ作成ソフトでは生成されないので自分で追加記入してください。 robotsタグは検索エンジンに採取OKです、という連絡になります。書かなくても採取されます。採取されたくない秘密あるいは会員ページなどは followの代わりにnofollowと書きます。 descriptionタグにはサイトの説明、紹介文(青色)を書きます。 keywordsタグには検索されたいキーワード(青色)を書きます。 2、3個が最適。多くても5個までにしましょう。キーワードの間は半角句点 , で区切ります。 TITLEタグにはそのページのタイトル(青色)を書きます。 descriptionは検索して表示されたときサイトタイトルの下に表示される説明文ですが、 最近の検索エンジンは賢くなってきており、description 、 keywordsについては重視せず、検索エンジンが判断します。 したがって、この2つのmetaタグは書いても必ずしも、取り入れてもらえないのですが、このタグ自体は無害であり、検索エンジンが信用するサイト(基準不明)はこのmetaタグの記載を採用してもらえることがあるので一応、書いておいた方がいいでしょう。 |
2006年05月06日
